組織球症に続発する中枢神経変性症の
診断・治療エビデンスの創出

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中枢神経変性症(Histiocytosis-ND)について

「ランゲルハンス細胞組織球症」をはじめとする“組織球症”と診断された患者さんの一部に、数年かけてゆっくりと脳の異常が現れることがあります。
脳のMRI検査でわずかに変化が認められる時期を経て、次第にふらつきなどの神経症状が明らかとなっていきます。この中枢神経変性症(Histiocytosis-ND)の進行を抑え、改善させていく治療を見つけるために、いま世界中の研究者が取り組んでいます。

臨床研究へのご理解、ご協力依頼

中枢神経変性症(Histiocytosis-ND)についてはまだわかっていないことがたくさんあります。病気の原因を解明して、よりよい治療を探していきたいと思います。それには、患者さんから教えていただく症状や経過、検査結果、提供いただく検体から得られるデータは、何より貴重な情報となります。
臨床研究へのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

よくある質問

この臨床研究の内容や参加方法に関するよくあるご質問と、ご参加を検討中の皆さまから寄せられたご質問への回答を、随時こちらに掲載してまいります。

患者会リンク

研究参加施設(一覧)

  • 国立成育医療研究センター 
  • 信州大学医学部附属病院
  • 自治医科大学医学部
  • 弘前大学医学部附属病院
  • 東京科学大学
  • 新潟大学
  • 広島大学
  • 京都府立医科大学